マイニングファーム(都城mining工場)設立の仕方

今回はマイニングファームの作り方についてご紹介します。

今回の南九州本部に開設した都城マイニングファームは台湾の世界的マザーボードマーカーであるBIO STAR社の全面協力の元運営を開始しました。今回仕入れたマシーンは、空気の流れを計算され尽くしたハードケースの中に高性能GPUが8枚組み込んであります。
まずは、大量の機器の搬入!因みに、マイニングルームはセキュリティの観点から事前に指紋認証のドアを2枚設置しました。

早速大量の機器の組み立てセッティングからスタートします。慣れて来るまで1台あたり1時間程度かかりました。

一旦セッティング後3週間程度テスト稼働したのですが、電源ユニットの不良にて稼働しない機器が6台発生!原因究明に力を注ぎます。結果室内の空気の流れが悪い事が一因と判明!台湾にて打ち合わせを重ねてようやく空調工事にたどり着きました。

序でに新企画品の検証も行います。

BIO STAR社のPAUL WANG CEOに美味しい台湾料理をご馳走になりました。新企画も無事基本合意して益々楽しみです!

それから空調工事の様子。

一般的にマイニングは『寒冷地』というイメージがあります。クーラーガンガンで冷やせば良いと考えてる方が多い事!確かに寒冷地が有利な事に違いはありませんが、最も大事な事は空気の流れです。失敗から学んだ事なのであまり詳しく書きたくはありませんがw空気の流れだけ注意しておけば良い!と言っていいぐらい大事です。マイニングルームの空気の流れを計算して効率的にマシーンを配置しなければ、いくら冷却したところでオーバーヒートを繰り返すだけです。お心当たりある方は、今一度空気循環に視点を置いてみたら良い結果が得られると思います。

それから電源ユニットの取り替え作業。

奥でチラリと見えるのが、弊社のマイニングファームの守り神!スパイダーマンとアイアンマンwww

これで完成!また当分経過をみる事にします。GPU5000枚規模のマイニング工場設立も控えてますので機器もスタッフもフル稼働で精進して参ります。

マニングファーム設立でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

Garhi Group
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