CyCon2014NATO CCDCOEカンファレンス参加決定!サイバー防衛協力研究拠点でICTを叫ぶ!

iphone_20110904045354我々は、来る6/3~6/6にエストニアのタリンで開催されるCCDCOEのカンファレンスに参加してきます。NATOのサイバー防衛協力研究拠点(NATO CCDCOE)ですので、昨年度は世界37ケ国、400名以上の参加者(政府分野、軍が主体)でした。今年我々は日本代表として伺います。

CCDCOEはサイバー戦争と国際法の関係性を記載した文書である「タリン・マニュアル」を策定したりと、サイバーセキュリティの総本山的な場所です。

タリン・マニュアルは、2008年のロシアによるエストニアに対する一連のサイバー攻撃のあと同国の首都タリンに設立された、NATOのサイバー防衛協力研究拠点(Co-operative Cyber Defense Center of Excellence、CCDCOE)が、作成したハンドブックで、初めてサイバー攻撃に国際法を適用しようとの試みである。
このようにCCDCOEのハンドブックは、サイバー攻撃に対する国際的なルール作りの礎となっており情報セキュリティを生業とするものにとって決して無視の出来ないものであり、また今回のカンファレンスに参加してない関係者は情報セキュリティ専門家としてはどうかと思う。
エストニアはいい国です。世界最先端のサイバー先進国として、世界初のインターネット選挙を行なったり電子政府として益々世界の見本となってきています。我々も日本代表として最先端の情報セキュリティを肌で感じ、日本国防衛の為役立てればと考えております。