Black Hat 2018 Asiaにてスポンサーを務めさせて頂いた我々による最速レビュー

この度、SingaporeはMARINA BAY SANDSで開催された、Black Hat 2018 Asiaにてスポンサーを務めさせて頂きました。現場の様子を最速でレビュー致します。

Black Hat Asia⇨https://www.blackhat.com/asia-18/
スポンサー一覧⇨https://www.blackhat.com/asia-18/event-sponsors.html

BlackHatAsia2018の会場の見取り図は以下の通り。

それでは入り口から見ていきます。

B02ブース SentineOne

A02ブース Qualys

A01ブース Illumio

A03ブース ISACA

A05ブース SendForensics

A09ブース Gurucul

A04ブース AISP

A06ブース SolidaSystems

D07ブース HP Inc.Singapore

A07ブース Infoblox

A13ブース HackerOne

D09ブース Kinkayo

D11ブース Antishell

ここが我らが日本ブース!webshellに絞ったのがウケたのか?日本国内の法人さんの反応と比較すると雲泥の差!webshellに対する意識の高さを改めて確認すると共に、我々の方向性及び高品質な製品だという事を確信しました。

E06ブース ReaQta

E05ブース Resolve Systems

D08ブース eLearnSecurity

D06ブース ZeroFOX

B07ブース Intezer

B05ブース Rapid7

B03ブース Proficio

B04ブース VMRay

B06ブース Malwarebytes

B08ブース Checkmarx

ARSENAL

E02ブース IE Business School

E01ブース wolfSSL 

B11ブース Black Duck Software by Synopsys

B09ブース ServiceNow

C07ブース Cofense

C05ブース Darktrace

BA01ブース (ISC)2

BA02ブース SGTECH

BA03ブース ISACA Singapore Chapter

BA04ブース AISP

BA05ブース EDGIS&Div0

C06ブース CrowdStrike

以上ブース出店の皆様です。会場は大盛り上がり。各ブース共に白熱したいい商談をされている様子でした。

それから今回の渡航のもう一つの目的である、海外展開の拠点とするSingapore法人としてGarhi Tech SG Pte,Ltdの設立を完了してきました。

最後にお決まりのbay sandsのプールwww

以上、非常に濃いsingapore渡航でした。当初は数件の契約取れたらなぁ〜ぐらいの気持ちでのスポンサー申し込みでしたが、蓋を開けて見たらビックリ!!これでもか!と言う程の商談をさせて頂き、早速設立したシンガポール法人がフル稼働になりそうです。
スタッフの団結も図れたことですし、今回を機に一気に世界展開を目指します。
BlackHatの運営・関係者の皆さん及びブースにお越し頂いた皆様誠に有難うございました。またsingaporeもしくはラスベガスで開催される本家blackhatにてお会いしましょう!

SEE YOU AGAIN!!!

 

 

都城市企業巡見に学生達が来た!

本日、都城市が主催する高校生などが地元企業を知り、地元企業への就職を促進する為の企業見学バスツアー、いわゆる企業巡見・社会科見学(http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/display.php?cont=160301224011で南九州開発本部兼マイニング工場に学生さん達と先生そして都城市役所の担当職員の方がお見えになりました!
1階マイニング工場の見学からスタート
続いてマイニングファーム隣の会議室にてマイニング・ブロックチェーンについて簡単にレクチャーします。
学生達の表情が真剣そのもの!!!
それから2階の開発本部にてセキュリティ製品Antishellのソース解説そしてブロックチェーンを活用したセキュリティ製品の企画など総合的に説明させて頂きました。
第一弾という事で参加者が予想より少なかったですが、『都城市を最先端に!』との思いは伝わったかな!?
生徒さん達のキラキラした目を見てると、ワクワクを提供出来て良かった!とこちらが嬉しくなりました!
フル解放でお待ちしてますから、いつでもお問い合わせください!

マイニングファーム(都城mining工場)設立の仕方

今回はマイニングファームの作り方についてご紹介します。

今回の南九州本部に開設した都城マイニングファームは台湾の世界的マザーボードマーカーであるBIO STAR社の全面協力の元運営を開始しました。今回仕入れたマシーンは、空気の流れを計算され尽くしたハードケースの中に高性能GPUが8枚組み込んであります。
まずは、大量の機器の搬入!因みに、マイニングルームはセキュリティの観点から事前に指紋認証のドアを2枚設置しました。

早速大量の機器の組み立てセッティングからスタートします。慣れて来るまで1台あたり1時間程度かかりました。

一旦セッティング後3週間程度テスト稼働したのですが、電源ユニットの不良にて稼働しない機器が6台発生!原因究明に力を注ぎます。結果室内の空気の流れが悪い事が一因と判明!台湾にて打ち合わせを重ねてようやく空調工事にたどり着きました。

序でに新企画品の検証も行います。

BIO STAR社のPAUL WANG CEOに美味しい台湾料理をご馳走になりました。新企画も無事基本合意して益々楽しみです!

それから空調工事の様子。

一般的にマイニングは『寒冷地』というイメージがあります。クーラーガンガンで冷やせば良いと考えてる方が多い事!確かに寒冷地が有利な事に違いはありませんが、最も大事な事は空気の流れです。失敗から学んだ事なのであまり詳しく書きたくはありませんがw空気の流れだけ注意しておけば良い!と言っていいぐらい大事です。マイニングルームの空気の流れを計算して効率的にマシーンを配置しなければ、いくら冷却したところでオーバーヒートを繰り返すだけです。お心当たりある方は、今一度空気循環に視点を置いてみたら良い結果が得られると思います。

それから電源ユニットの取り替え作業。

奥でチラリと見えるのが、弊社のマイニングファームの守り神!スパイダーマンとアイアンマンwww

これで完成!また当分経過をみる事にします。GPU5000枚規模のマイニング工場設立も控えてますので機器もスタッフもフル稼働で精進して参ります。

マニングファーム設立でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

Garhi Group
https://garhigroup.com/

EXA KIDS 2018

福岡市民センターで開催されたEXA KIDS2018!

http://exa-kids.org/contest

大会コンセプトの「今、ココから『ヤバイ』奴らが生まれる。」の通りヤバいイベントになりました! 

サイバーセキュリティ財団及びWEBSHELL対策サービスAntiShellを提供するガルヒテクノロジーより協賛させて頂きました。

運営スタッフでもないのに、コバちゃん始め実行委員会のの動きを1年かけてみてたので、勝手にちょいウルしてしまいました!

福岡県はじめ、福岡市、福岡市・春日市・大野城市の教育委員会が後援について頂いた事により、福岡市・春日市・大野城市の全小中学校の生徒に配布された案内が効いたのか!?蓋を開けば3,000人を優に超える大イベントになったようです!

2020から小学校で、2021年から中学校にて義務教育化されるプログラミング教育の先駆けとして間違いなく九州最大級の子供プログラミングイベントとしての確固たる爪痕を残しました!

作品発表会では、3Dプリンターを使った作品をはじめ、ロケットやお絵かきロボットなどのハード面やiPhoneアプリやpythonで作ったSNSまで小学1年生から中学3年生まで個性あふれる作品に審査するのが大変でした笑

また、何より驚いたのがプレゼン能力!

自分で作った作品を大観衆の前で堂々と発表してる姿に痺れました

出店ブースの人集りや会場の熱気冷めやらぬまま、大会総評として僭越ながらコメントさせて頂きましたが子供達には負けたかな!?笑笑

兎にも角にも、大成功だったEXA KIDS2018!来年の2019も早くも楽しみです!

目指せ1万人!!

微力ながらとことん応援させて頂きます!

子供達、親御さん、運営スタッフ、スポンサー企業の皆様!お疲れ様でした!