IEに脆弱性発覚! XPユーザーはサポート終了で打つ手なし、ブラウザ切り替え必須

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Internet Explorer 6から11までの全バージョンに関わる脆弱性の存在を
Microsoftが発表
しました。対象OSにはWindows 8.1や
Windows Server 2012などほぼすべてのWindows OSで、
当然、2014年4月9日にサポートが終了したWindows XPも含まれていますが、
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリの適用はありません。

Microsoftが発表した脆弱性は、削除したメモリや適切に割り当てられていない
メモリ内のオブジェクトにアクセスされることで、リモートでコードが
実行されるというもの。攻撃者はIEのこの脆弱性を利用して、
偽のサイトを表示させユーザーをだましてリンクをクリックさせてコードを
実行させることが可能となる
とのこと。対象ブラウザはIE6からIE11までの
全バージョンで、対象OSは最新OSであるWindows 8.1やサーバーOSである
Windows Server 2012などほぼ全てのWindows OSです。

IEのFlashプラグインを無効にすることが有効な対策であると明らかにしています。

 

Microsoftはこの脆弱性に対して臨時更新プログラムを提供する予定ですが、
サポートが終了したWindows XPにはパッチは提供されない見込み。
そのためWindows XPのユーザーは、少なくとも今後12カ月間は
サポートが継続されるGoogle ChromeやFirefoxのようなブラウザへの
切り替えによって対処するしか方法はなさそう
です。
http://gigazine.net/news/20140428-retire-windows-xp-vulnerability-on-ie/

意地でもXPを使い続ける場合はブラウザ切り替えが急務です。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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本当は実力NO,1の呼声高い「Opera」、URLの表示スタイルなどを変更した 「Opera Next 21」を公開 !

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Firefox 29.0 Beta1 最新版がリリース!!

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 「Google Chrome 33」 最新アップデートが公開!複数のセキュリティ問題を修正、ユーザーはアップデート推奨

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2014年3月のブラウザシェアやOSシェアが発表!今もっとも使われているブラウザは?

 

情報セキュリティ講座20回達成!雑感及び更なる目標

我々WhitehackerZ養成学院の理念である『全ての人にセキュリティ教育を!』が徐々に浸透してきております。全国をセキュリティの伝道師として講演・実習講座を重ね続けております。御賛同して下さっておられる方々にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

これまでのべ20回を超える講座を開催してきて特に思う事が2つあります。
一つは、冒頭申し上げた理念に間違いはないと確信がより深くなったこと。
もうひとつは、人と人があうという事の重要性。

一つ目は、詳しく述べるまでもありませんが、超高度教育よりも底辺層の底上げが重要だという事を日々感じております。この記事をご覧になっておられる方々には信じなれないかもしれませんが、未だにwifiでwepを使用していたり、法人の経理のPCがXPを使用していおりまた買い換える気もない、などなど。。
勿論事業規模に合わせて経営計画していくことが望ましいのは言うまでもありませんが、我々が接するなかではそうではなくただ単に知らないからなど知識の有無の問題も特に多いかと思っております。
確かに、インターネット用語は年配層には特に難しく、我々セキュリティ業界人からすると、あれだけ様々な注意喚起が日々なされているのに何故?と思う事もありますが、そもそもそれらの層の方々の目にすら止まっておりません。
XPに至っては、2014/4/1より電源が入らなくなる、と思ってた人が事実いらっしゃいました。

これらの方々を見殺しにするのか?否!我々こそが救世主となり真の情報セキュリティを広めて行く覚悟でございます。これからも全国津々浦々啓発活動に邁進いたします。

まずは目指せ講演100回達成です。unnamed (1)unnamed (2)unnamed (3)unnamed (4)unnamed (5)unnamed (6)unnamed (7)unnamed (8)

世界の対外諜報機関ランキング【トップ10】スパイ

諜報活動とは政治や治安、経済や軍事上の目的などのために、相手国や対象組織の情報を収集する活動なので、情報機関はいろんなジャンルごとに各国にいくつも存在するので、特に対外諜報機関のランキングとなっています。

いわゆるスパイのことですね。日本でそれにあたるのは公安警察か公安調査庁か内閣情報調査室(CIRO サイロ)そして防衛省情報本部(DIH)であろう。しかし海外の諜報機関に比べて規模が格段に小さい(実際の規模は秘匿されているとも)。また特殊工作(暗殺や破壊工作など)は行っていないとされる。

第二次大戦までは陸軍中野学校が著名である。諜報活動の専門学校であった。現在日本にはスパイ活動を取り締まる法律すらなく、特定秘密保護法という法案の成立が目指されている。それによって新しい組織が作られるか、DIHの規模や活動を拡大させるかといった動きがありそうだ。

それでは、世界の対外諜報機関のランキング、トップ10をご紹介します、どうぞ。

10.オーストラリア ASIS エイサス

オーストラリア・シークレット・インテリジェンス・サービス。対外情報の収集、分析、諜報・防諜活動(スパイ活動)を担っている。主にアジア・太平洋地域にエージェントを駐留させさまざまな情報を集めている。国内の防諜組織としてASIO(エイジオ)があり、こちらの方が知名度は高い。

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9.インド RAW

リサーチ・アンド・アナリシス・ウイング。インドにもいくつかの情報機関があるがRAWが最強の特務機関と言われている。その機構、編成、予算、定員は、国家秘密であり議会からも秘匿されている。対外情報機関であるがその主な敵はパキスタンであろう。パキスタン国内に3万5千人のエージェントが送り込まれているといわれている。

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8.フランス DGSE 対外治安総局

Direction Générale de la Sécurité Extérieure。フランスの対外諜報・情報機関である。1985年、フランスの核実験に抗議するグリーンピース(環境保護NGO)の帆船レインボー・ウォーリア号を爆破した事件はDGSEによるものといわれている。

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7.ロシア FSB ロシア連邦保安庁

冷戦時代にアメリカCIAと双璧をなす最強の諜報機関であったKGBは世界的に有名である。そのKGBがソ連崩壊とともに解体されFSBに権限が移行された。もとKGBの諜報員で現ロシア大統領のウラジミール・プーチンは第4代FSB長官である。KGBのような伝説的な事柄はまだほとんど知られていないが、おそらくその能力は物凄いものであろう。

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6.ドイツ BDN ドイツ連邦情報局

1955年、第二次世界大戦中の対ソ情報機関であるゲーレン機関を基に創設された。7000人を超える職員がおり2000人が国外に派遣され諜報情報活動に従事している。その情報収集能力をはじめとした総合的な実力は今やCIAをしのぐともいわれており、アメリカの情報局はことあるごとにBDWに情報提供を求めるようだ。

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5.中国 MSS 中国国家安全部

MSSは国内の安全保障にも関与している組織であるがその対外諜報活動もかなり活動的で、近年ますます影響力を増しているという。特に力を入れているのが海外の最先端技術の情報を盗む活動だという。企業は普通、国家に依存せずビジネス戦略を展開するものだが、中国の企業は国家の情報機関と密接に関係しているという。スパイ活動はもっとも手っ取り早く海外の先端技術を盗む手段と考えているのだろう。世界の企業や政府がサイバー攻撃を受けた事例はあとをたたない。

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4.イスラエル モサド イスラエル諜報特務庁

一部では世界最強・最恐の諜報機関とまでいわれている。世界各国に存在するユダヤ人から情報を得られることがすでに強みであるが、それ以上にモサドの局員は優秀であり諜報のスペシャリストが揃っている事が最大の強みであろう。採用の基準は厳重で高く、3~4年の期間をかけて心身の強者を見分けているようだ。暗殺工作員(キドン)に息の根を止められた人物は何人に登るだろうか。「黒い九月」に対する報復作戦が有名。また、ドイツ人戦犯の逃亡者を探し出し誘拐することでも有名(アイヒマン誘拐事件)である。

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3.パキスタン ISI パキスタン軍統合情報局

Inter-Services Intelligence。アフガニスタン紛争のころからその暗躍が注目されている。ソ連のパキスタンへの侵攻をゆるさず、またアフガニスタンのイスラム義勇兵を協力にサポートした。その後もタリバンやアルカイダの後ろ盾となり訓練や育成を行い、いくつものジハード(自爆テロ)を指示しているとの疑いがもたれている。中東情勢、イスラム原理主義者たちの動きにはISIの関与が大きいのは間違いないようだ。

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2.イギリス MI6(軍情報部第6) 正式にはSIS・情報局秘密情報部

Military Intelligence section 6。『007』の作者イアン・フレミングは元MI6の諜報員であった。ジェームズ・ボンドによってMI6の名は世界的に有名であろう。第二次大戦期にはドイツのSSやゲシュタポと渡り合い、諜報戦を制したといえる。冷戦以降はソ連KGBとの熾烈な諜報合戦を繰り広げた。ソ連のダブルスパイには相当な打撃を受けもした。現在はCIAと協力し中東での諜報活動が活発である。

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1.アメリカ CIA 中央情報局

Central Intelligence Agency。諜報機関の代名詞とも言える組織である。アメリカには情報機関が多数ありインテリジェンス・コミュティーを形成しているが、その頂点でもある。エージェントは報道関係者以外のあらゆる職種に組み込み全世界に配置しているといわれている。各国の親米政権の樹立工作や、要人暗殺の例は枚挙に暇がない。世に知られていないでCIAが関与している事件は相当にあるだろう。近年ではイラク戦争では大量破壊兵器の存在を主張して戦争に持ち込んだりといった失態もある。一方ウサマ・ビン・ラディンの潜伏先をみごと特定する成果を挙げている。

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CyCon2014NATO CCDCOEカンファレンス参加決定!サイバー防衛協力研究拠点でICTを叫ぶ!

iphone_20110904045354我々は、来る6/3~6/6にエストニアのタリンで開催されるCCDCOEのカンファレンスに参加してきます。NATOのサイバー防衛協力研究拠点(NATO CCDCOE)ですので、昨年度は世界37ケ国、400名以上の参加者(政府分野、軍が主体)でした。今年我々は日本代表として伺います。

CCDCOEはサイバー戦争と国際法の関係性を記載した文書である「タリン・マニュアル」を策定したりと、サイバーセキュリティの総本山的な場所です。

タリン・マニュアルは、2008年のロシアによるエストニアに対する一連のサイバー攻撃のあと同国の首都タリンに設立された、NATOのサイバー防衛協力研究拠点(Co-operative Cyber Defense Center of Excellence、CCDCOE)が、作成したハンドブックで、初めてサイバー攻撃に国際法を適用しようとの試みである。
このようにCCDCOEのハンドブックは、サイバー攻撃に対する国際的なルール作りの礎となっており情報セキュリティを生業とするものにとって決して無視の出来ないものであり、また今回のカンファレンスに参加してない関係者は情報セキュリティ専門家としてはどうかと思う。
エストニアはいい国です。世界最先端のサイバー先進国として、世界初のインターネット選挙を行なったり電子政府として益々世界の見本となってきています。我々も日本代表として最先端の情報セキュリティを肌で感じ、日本国防衛の為役立てればと考えております。

CodeIQ様へ問題掲載開始が延期

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年は馬リ馬リ馬く行く年です。いつも我々を応援してくれている方々の為にも大きく飛躍し、世界のWhiteHackerZに昇天して参りますので益々のご愛顧宜しくお願い致します。

さて2014年の一発目の発表ですが、タイトル通りこの度縁ありまして、
リクルートグループの株式会社リクルートキャリア様と業務委託契約を締結し、リクルートキャリア様が運営するCodeIQhttps://codeiq.jp/)へ順次問題を掲載していく運びとなりました。

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CodeIQって何?と言う方はこちら⇒https://www.facebook.com/codeiq/app_501856259825035

今後毎月4~5問の新着問題を1年程度順次掲載していく計画で動いて参ります。

我々が再三の再三申し上げている通り今求められているのは全てのプログラマーがセキュリティ意識を持ち注意を払う事が出来る知識・能力です。勿論、仕事を請け負った人間からすれば報酬や納期との兼ね合いからついつい後回しにしがちな部分である事は、全てのプログラマー一度は経験がある事と思いますが、今一度セキュリティ強化を意識しなければならない時代へとなってきております。これから仕事を探す方々やスキルアップの為の転職を意識している方などにとってこれまでの技術プラス、情報セキュリティの知識・技術をアピールできればその選択肢は大きく広がる事でしょう。

究極のホワイトハッカー育成を否定するつもりはありませんが、10人の究極のホワイトハッカー育成よりも、1万人の情報セキュリティもこなせるプログラマー育成を選択すべきです。

さて、記念すべきCodeIQ様への初問題はこちらです。

とお伝えする予定でしたが諸事情により延期になりました。改めて問題公開をお楽しみに。

更に某企業が我々のハッキングチャレンジサイト8946(http://www.hackerschool.jp/hack/)の問題とかなり類似する問題を掲載しているようです。目くじらを立てることはしませんが、周知の事実の通り我々があくまで元祖であり2年以上の歴史がある事を再告知しておきます。

TalkFusionというMLM企業が押し進めるHTMLメールの危険性

昨今、マルウェア感染防止の観点から、またインターネットを使用するもののエチケットとしてHTMLメールは使用しない事は周知の事実ではありますが、危険極まりない事を推し進める企業が発生しておりますのでお知らせいたします。

TalkFusion(トークフュージョン)という会社なのですが、ビデオコミュニケーションツールの提供をMLMビジネスにて展開している企業の様です。ここではMLMという事については触れません。ビデオコミュニケーションのツールを多く提供しているという事なのですが、目玉として扱っているのが何と、HTMLメールなのです。

http://www.talkfusion.com/jp/

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http://www.talkfusion.com/jp/for/templates/

そもそもこちらの会員様はHTMLメールの危険性を御理解されているのでしょうか?

HTMLメールの危険性について総務省主導で2013/10/01にたちあがった

ACTIVE  http://www.active.go.jp/active/group.html

にての記載を引用します。

HTMLメールのプレビューは非常に危険!HTMLメールとは、Webページのレイアウトなどで使われるHTMLで記述されたメールのことで、Webページと同じように文字の色や大きさを自由に変えたり、絵や写真を貼りつけたり、他のWebページにリンクできるなど豊かな表現が可能になります。
しかし、この機能を悪用して、HTMLメールを開いただけ、あるいはプレビューしただけで感染するマルウェアも蔓延しています。このため、HTMLメールを見ない・使わないように設定しましょう。

とあります。またその他の団体で以下の様に撲滅にむけて取り組んでいます。

はっきりいって超危険なものなのです。

HTML形式のメールは、確かに、メールの本文の字体や文字サイズ、色などを変えて、 また、画像を表示することで、「表現力を豊かに」することができます。 このため、マーケッティングを目的としたメールでは広く活用されており、 好んで使う個人ユーザもいるようです。また、一部のメーラーでは初期設定が HTML形式で送るようになっているので、気がつかないで使っている人も いることでしょう。
しかし、HTMLメールには他のいろいろの仕掛けを仕込むことも できます。メールの中に有害な操作をするスクリプトが含まれていて受信者の 個人情報が盗まれたり、パソコンが悪影響を受けたりすることがあります (クロスサイトスクリプティング)し、ウィルスやワームが含まれていて、 受信側が感染して被害を受けるだけでなく、それをさらに他のパソコンに 感染させてしまう危険性もあります。
フィッシング(phishing)という、信頼できるサイトのように見せかけて 偽サイトにアクセスさせる手口を使う詐欺もありますが、この際に 誘いのために送られてくるメールは、ほとんど、HTMLメールです。
さらに、Webバグ (Webビーコンとも) といって、メールを読んだ日時や IPアドレスなどの情報を受信者の知らないうちに送信元や第三者に送る仕組みが 組み込まれていることもあります。この種の情報は、ウェブサイトを訪問すると 送られてくるcockieに記録された情報と突き合わせることで、メール受信者の ネット上での行動を、個人が特定できる形でかなり克明に把握することを 可能にします。

にもかかわらず、こちらのサイトhttp://tf.raku-syo.info/なんかは333212186

ほとんどの方がまだ、E-Mailは文字ベースで利用されていると思いますが、日本国内においても、近く間違いなく、文字ベースのE-Mailから動画メールやビデオコミュニケーションが主流になり急激に変わっていくと世界のIT専門家達の間で言われております。

と記載されています。確かにHTMLの動画メールではなく、映像コミュニケーションの時代になるという点に関しては大いに賛同出来るのですが、拝見するに一押しはやはりHTMLメール。大いに危険性のある企業と言わざるを得ないでしょう。

送った方も送られた方も気持ち良くインターネットを利用する為にもこうしたサービスに対しては注意喚起していくことが大事だと思われます。

脆弱性スキャンソフト『Samurai Scan』リリースまであと3カ月を迎えて

今年も残りわずかとなりました。

あっという間の1年。

当学院ブログも、今年最後の更新となりました。

2013年もWhitehackerZは色々ありました。あえて振り返る事はしませんが、様々な出会いから大きな飛躍が確実なものとなって参りました。

そこで2013最後のブログは2014年度の展望をお伝え致します。

1、WhitehackerZ養成学院作成の脆弱性スキャンソフト

Samurai Scan サムライスキャン

を来る2014/04/01にリリース致します。現状ある脆弱性スキャンソフトはどれも高額であったり、またコマンド操作が必要になったりとても企業の担当者レベルで気軽にチェック出来るものとは思えません。これらの事を踏まえて、以下の性能を満たすスキャンソフトを製作中です。

・操作性

セキュリティの知識やプログラミングの知識がなくてもウィザード形式で簡単にスキャンする事が出来る。操作もシンプルで会員管理なども不必要。ターゲットサイト及びシステムのURLを入力して「実行」をクリックする事で即スキャンを開始。

・価格

競合する製品は全て高額。我々は1コイン(5USD)程度に価格設定しスキャン毎に支払う形式を採用する。

・レポート

競合する製品は英語の長文しかなく意味不明に感じる方も多いと思われる。我々は結果に対してどの様な内容でその影響範囲や攻撃を受けた場合の例、及び修正内容の助言をレポート出力出来る。世界同時発売を想定し、リリース時には日本語・英語・中国語・韓国語でのスタート。スキャン実行者の好きな言語でレポート出力が可能。また、レポートはPDF、Wordなど複数のフォーマットに対応する。

・パッチ

最新の攻撃が発見された場合は即座に対応を行なう。サービスはクラウド上で行うので、全ての利用者が最新のスキャンを行なう事が出来る。

以上が、簡単な概要である。とにかくかねてより我々が訴えている様に、超高度人材の育成を全否定する訳ではないが、世間で起こっているハッキング被害はその80%が意識不足であるとの見方もある様に、セキュリティ分野に興味がない方々に意識を持ってもらうなど、大きな三角形の底辺を広げる事が不可欠であり、またそれらが我々の使命であり企業理念でもある。このサムライスキャンがリリースされる事により、皆がより簡単に安く(500円程度)で調査出来る事になり我々の使命に大きく繋がるものと確信している。

また、これらに伴って、サムライスキャンの製品ロゴマークを募集する。採用されたら5万円を製作費としてお支払い致します。応募は2014年1月末までとしinfo@whitehackerz.jpまでお送り下さい。

 

2、大手企業との業務委託契約締結について

現段階では、発表する事が出来ないのだが2014年1月後半には発表予定。遂に大きく飛躍します。我々にとって前出の侍スキャン発表に伴って更なる知名度アップに大きく貢献出来るものと確信しています。

以上、大雑把ではありますが2014年は我々にとって大きな大きな一年となりそうです。サムライスキャンの普及の為に5カ国程度の販売代理店構築も進めており海外に足を運ぶ事も増えそうです。何れにせよ、ジョウホウセキュリティの礎を築く為、金字塔をブチ上げる為に粉骨砕身身を削り減らして走り回りますので何卒お引き立てのほどよろしくお願い致します。

それでは皆様良いお年をお迎え下さい。

2013/12/28

WhitehackerZ養成学院 校長 田口雅章  従業員一同CIMG0207CIMG0192CIMG0190CIMG0004

 

福岡商工会議所経由で脆弱性診断のご案内のチラシ送付について

この度、福岡商工会議所様の月刊情報誌に我々の脆弱性診断事業のご案内を同封させて頂く運びとなりました。

10/10より順次福岡市内16500か所の事業者様へお届け致します。photo (2)

これによりより多くの企業様へ、脆弱性診断の必要性を訴えて行くことが出来ると思います。また、仮に受注に至らなくとも、セキュリティ啓発活動の一翼を担う事が出来ると判断しております。

我々は突き進みます。

セキュリティ界の頂きへ。チラシ1 (2)チラシ2 (2)

香港外遊記と深川の闇~新ハッカー世界友好団体設立に向けて~

この度我々は、新ハッカー世界友好団体設立に向けての根回しの為香港を拠点に外遊を行ないました。様々な苦難の連続ではありましたが、様々なハッカーと出会い熱い議論を交わして参りました。また、記録として写真に収める為、撮影禁止区域にも迫っております。

それではその外遊の全貌をご紹介して参りましょう。

まずは九州の空の玄関である福岡国際空港より旅の出発です。しかし、出だしから大きなハプニング!出発前不必要な荷物をコインロッカーに収納中、しゃがんだ瞬間田口校長のズボンが・・・ビリッ・・・何とも不運な立ち上がりとなりました(笑)この先大丈夫でしょうか???以降当分校長はお尻に穴が開いたまま動くのでした(笑)2013092508140000 (2)CIMG0007

 

そしてイザ出発!CIMG0008 (2)CIMG0012 (2)

台湾経由だったので乗り継ぎCIMG0014 (2)CIMG0013 (2)

乗り継ぎしても出てくる機内食。。まだ午前中のも関わらず3食目。CIMG0018

そしてついに香港国際空港へ到着!CIMG0020CIMG0021

早速香港ドルへトレードして嬉しそうなヨシムリンCIMG0023

一服するヨシムリン。東京組は一時間遅れての到着の為、一時間タバコ吸いまくりで松。CIMG0025CIMG0026

 

香港には三色のタクシーがいます。香港中心を移動に使うなら『赤』のタクシーをご利用下さい。CIMG0028CIMG0034CIMG0032

行く前から聞いていたのですが、香港人はスマホ中毒。というのは本当でした。。タクシーの運ちゃんですら運転中にLineし放題。危険極まりないです。CIMG0036

 

まずは宿泊先の日航ホテルまで移動。CIMG0039

宿泊フロア15階のラウンジ前からの景色は絶景CIMG0041

また嫌らしいので撮影はしていませんが、香港の高級車率はハンパない!関税率200%なのでベンツSクラス550で3000万円近くはするハズなのに9台連続など当たり前。あらゆる高級車がオートショーの様に流れて来ます。流石はアジアの富の中心。圧倒されました。ここでチェックインを済ませ校長のズボンを買いに行く事に。校長のズボンの穴は広がり続けタダの変態の域に達しています。その道中はしゃぐヨシムリンCIMG0046CIMG0052

校長のズボン物色タイム。ここで購入しイザ町へ!CIMG0054CIMG0055CIMG0057CIMG0058CIMG0060CIMG0062CIMG0066

日も暮れ出し、ジャッキーチェンの手形にはしゃぎブルースリーの銅像に歓喜する観光客やおばさんハッカーを横目に真の力を発揮するヨシムリンCIMG0070CIMG0073CIMG0074

 

そして先ずはハッカーとの合流場所のインターコンチネンタルホテルラウンジで待つ。ただ待つのも忍びないので乾杯のビール!ラウンジの窓越しに見える香港の夜景は絶景。CIMG0079CIMG0080

そして香港ハッカーと合流し中華料理へ。CIMG0081

いざマカオへ!!!CIMG0090CIMG0092 CIMG0096

マカオ到着!リスボアからMGMへ!連敗!校長だけの一人勝ち。熱中しすぎた為に朝5:30にホテルへ帰還。CIMG0100CIMG0101CIMG0106CIMG0103CIMG0104CIMG0107CIMG0108

ホテルに帰還したのはいいが小腹がすいたのでホテル近くのお店でラーメンを食べる事に。得体のしれない肉が混入しており肉は避ける事に。CIMG0112CIMG0113

2時間の仮眠をとり、朝9:00出発で2日目行動開始!先ずはハッカーとの待ち合わせ場所である香港中心地まで電車で移動!CIMG0114CIMG0116

待ち合わせ場所のHSBC到着。CIMG0120CIMG0124

緊急会議CIMG0127CIMG0126

香港法人も設立完了。午後の深川移動までしばし近くを散策。CIMG0128CIMG0129CIMG0130CIMG0131

 

深川移動の為地下鉄の駅まで移動。移動手段は船。CIMG0134 CIMG0135CIMG0136

昼食はステーキ16オンスと赤ワインCIMG0139 CIMG0140

いよいよ中国の闇、深川へ。尖閣問題のデモの発祥地でありパクリ電子商品の町。秋葉原よりもデカイとされる町はどの様な所なのか?また待ちうけるハッカーはどんな人物なのか?イザれっつごー!!!!!!!!!!!!!!CIMG0143

ズボンを新調し軽やかなステップで移動づる校長CIMG0144

ここでとんだハプニング!最大の危機。。。

香港~深川の特急列車の切符を間違って『子供』料金で購入してしまい、『まぁ終着駅で追加清算すればよいか!?!?』

と考えていたところ、駅員が激怒。鉄道警察を呼ばれてキセル乗車で追及を受ける羽目に。。何とか事情を組んでもらい一人500香港ドル(約6000円)の罰金で釈放。。皆さんも気をつけろよ!?CIMG0146

そして入国手続きへ!いよいよ中国本土突入。ここは撮影禁止区域。ばれて怒られたが無視してクリア!CIMG0148CIMG0150CIMG0151

ここを抜ければ中国だ!CIMG0152CIMG0156 CIMG0153 CIMG0154 CIMG0155

駅前を抜けて徒歩3分!いよいよコピーの聖地大本尊へ!CIMG0160 CIMG0163

広大な店内に無数の怪しい危機が!!

基盤にメモリもうなんでもあり!CIMG0161 CIMG0162

日本で売られているLED電球一個50円(笑)皆が買ってるiPONEケースは一個50円~(笑)マークジェイコブスのiponeケースは日本で6000~7000円ここでは500円(笑)たまりませんなぁぁ(笑)また、サムスンコピー商品の店にも関わらずサムスンのTシャツを堂々ときている店員には度肝を抜かされた!その様なお店が何万件も立ち並ぶ・・・恐るべし・・CIMG0164

荷物の輸送は原始的。電動バイクに荷物を括り付ける人(笑)3個も(笑)CIMG0165

一行は食事へ!このハッカーは顔出し禁止な為食事風景のみ。CIMG0169 CIMG0171CIMG0172 CIMG0178 CIMG0181

朝方4時・・帰り道子供に物乞いさせる親子の列。改めて闇の深さを知る。CIMG0209CIMG0212

 

そしてホテルへ戻寝る間もなく、チェックアウトを済ませてそのまま香港国際空港へ!名残惜しいが帰国。CIMG0213CIMG0222 CIMG0228CIMG0226

だれもいない朝5:30の香港国際空港。名残惜しそうに哀愁漂うヨシムリンCIMG0233 CIMG0235 CIMG0236

ここで緊急事態。おみあげ一切買ってない事に気づく。このままでは乗り継ぎの台北空港で買い物する事になり香港のお土産ではなくなってしまう。。。。。。。。。ここは力で押し切るしかなくなる。CIMG0238

台北到着。ここから買い物を大急ぎで行なう。お土産貰う方々このブログにて事情をお察し頂けますようお願い申し上げます。CIMG0239 CIMG0240 CIMG0241

そしていよいよ最終フライト!帰国の途へ。CIMG0243 CIMG0245

福岡到着!CIMG0247

なによりタバコがうまい!CIMG0249

DDmによる編集後記

今回の外遊は非常に実のあるものとなりました。様々な苦難を乗り越え香港・マカオ・中国と駆け巡りましたが、多くのハッカーと出会い、国際的ハッカー団体の設立が現実のものとなって参りました。これから更に詰めて行き来年早々にも旗揚げを行ない世界のハッカーの総本山となる様な親睦団体に成長させその技術力を国防や世界の技術発展の為役立てるような団体にしたいと思います。また定期的な賞金付きCTFを開催し既存のCTF大会では出来ない様な事にチャレンジしていきたいと考えています。

奇しくも領土問題等で国家間の摩擦も起こっていますが、技術に国境はない!をスローガンに皆で共存共栄できる土壌を作る事が、我々ハッカーの使命だと感じています。

今回の旅程で出会ったハッカー達は我々の趣意に大きく賛同してれたばかりか、この団体を世界一の存在にしようという熱意が強く感じられ我々はとてもうれしかったです。沢山の交流が簡単に行えるよう世界大会は工夫を凝らしてアッと言わせて見せましょう!

我々の願いは切に『正義のハッカーによる国際社会の安定と技術進歩に寄与してより豊かに』であります。今後も定期的に国外へと足を延ばしてより多くのハッカーと交流し『日本代表Whitehackerz』『日の丸を胸に白Z』を意識して活躍して参りますので今後とも応援の程宜しくお願い申し上げます。CIMG0244